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今どきのペット事情

コロナ渦でペットを飼う人が増えている。我が家はその前から飼ているのでコロナ渦とは関係ないけどにぎやかな毎日。人間より先にご飯だしトイレも片付けてくれるし暑ければクーラーの部屋もあるし寒ければ毛布も用意してくれる。手前味噌ではあるけど我が家の子たちは恵まれた環境だと思う。
全てではないものの体調管理もそうだし、医療費も出来るだけかかっても治してくださいというスタイル。
直近で虹の橋を渡った子は喘息、糖尿、気管支炎、膀胱炎、最後に肺がんが出て2年の闘病の末、先に旅立っていった。
喘息が出て、投薬治療と酸素室に入れてもらい入院。1回に1週間から10日ほど。その間に糖尿病を発症してインスリン投与開始。気管支炎も発症して以前に増して入院の回数も増えていった。その間に血糖値曲線を見るために一日預けることも2週間に1回。その時はペット保険にも入ってなくてすべて実費。給料もボーナスもほとんどつぎ込んだ。それでも我が子が元気になるならそれでいいと思っていた。一日2回のインスリンと体調管理、ご飯、水の飲む量、それと大事なのがおしっこの量。これがかなり関係している。
それまでは市販のご飯を食べさせていたけど色々調べていくうちにご飯も糖尿にはかなり関係しているのだと恥ずかしながら初めて知りました。
そこからご飯の研究が始まり、すべて完璧にはいかないけれど出来るだけ手作りご飯に替えていった。猫さんはなかなかのグルメで手作りご飯を食べてくれるのは時間がかかったけどファイトケミカル的なものを作っていました。ついでにと言ったらわんこさんに怒られますが我が家にはわんこさんもいるので一緒に手作りご飯に切り替えていった。わんこさんのご飯変更は難なくできた。ダイエットとヘルニア予防のために手作り野菜ご飯は効果的だった。健康的に体重も落とせたけど猫さんはお役目を終了して神様の元へ帰っていった。果たしてご飯は良かったのか、悪かったのか答えは分かりませんがこのこのために最善を尽くす。これを残された子たちにも言えることでこれからも全力で守っていこうと思う。そんな考えをもった飼い主さんが多く居てくれることを願うばかりです。PETOKOTO FOODS(ペトことフーズ) 値段