年上の看護師の指導に悩んでいます

最近は看護師の転職も活発です。
そこで新しく入ってきた看護師が自分より年上ということもよくある好悪系になってきました。
しかし、新しい職場でのやり方などをその看護師に指導しなければなりません。

そんな時に
「自分よい年上の看護師への指導がやりにくい」
と思いますよね。

また変なプライドが高いのも年齢を重ねた看護師でもあります。

「ここはこうしてください」
そう指導してもあからさまに
「前の病院ではこうでした」
と反論してきた離、
あからさまに不機嫌そうな態度をとられたらこっちもついイライラしてしまいます。

でも、「年上の看護師への指導はやりにくい?」
そう感じているあなたはもしかしたら
それぞれの肩書
年齢
職歴
につい囚われすぎているのかもしれません。
指導の目的は、立場はどうあれ「よりよい看護」を行うためと再認識しましょう。
とはいえ、年上の看護師に
「行動や考えかとぉ変えて欲しい」
とはなかなか言いにくいのも事実です。
そんあとくは
「私の職責として年上の◎◎さんにこうして欲しい、というようなことを伝えなければならない時あります。
 しかし、これは◎◎さんのやり方にダメ出しや否定をしている意味ではありません。
 より良い看護の仕事をみんなでしていくために仲間からの提案として受け止めてください。
 経験豊富な◎◎さんのやり方や考え方も大切にしていきたちとも考えていますので、ぜひお力を貸してくださいね」
と一言 あらかじめ宣言しておくのもいいでしょう。

それでも、
「年下のくせに」
「バカにして」
と不平不満を持つ年上看護師もいることでしょう。
でも、それは逢う手の問題で合ってあなたがコントロールできることではありあm線。
要は自分自身の気持ち
つまり「みんなでより良い看護を実現するため」という目標は常に正しいことなのです。

肝に銘じてほしいのは
「年上であっても部下は部下なんだから行くことは聞いて当たり前」
という考え方だけは持ってはいけません。・
看護師 のんびり働きたい