どうして犬は食べ残しを埋めるのか?

室内外の犬の場合はあまり気にならないのですが、一戸建てで庭に犬小屋を置いている場合に気になることがあります。
それは
食べ残しを土に埋める行為をする
ことがあることです

これには少々困りますよね。
悪臭がしたり、害虫が湧いたり
できれば、そんな食べ残しを埋めるのはやめさせたいものです。
でもそれって簡単じゃないんです。
犬が食べ残しを埋めるのは本能だからです。
犬が人間に飼われるようになるはるか昔
犬は狩りをして獲物にありついていたのです。
しかし百獣の王のライオンや動物界最速のチータであってもそうそう狩りが成功するわけではsないことは皆さんご存知のはずです。
また犬の大きさからして、捉えて獲物が一度で食べきれないこともよくあったことだと思われます。
そんな時に、犬は食べ残しを土に埋める習性ができたと思われます。

食べ残しを土に埋めておけば、他の動物に奪われることも少なくなりますし、腐敗も進みにくくなります。
そうしておいて翌日また掘り起こして食べていたのです。

しかし、今の飼い犬では少し事情が違います。
そんな食べ残しを土に埋めなくても毎日飼い主から餌がもらえるのです。
ですから本能のおもむくままに食べ残しを埋めたとしても、その埋めた食べ残しを再び食べることってないのです。
そもそも埋めたことすら忘れているかもしれません。

しかし食べ残しを土に埋めるという習性が昔鵜の本能の名残である以上、それを辞めさせることは難しいという現実があります。
いくら犬にそれをやめるように言い聞かせても無駄な話です。
犬も理由はわからないけれど、無性にその食べ残しを埋めたくなるからです。

やはり食べ残しを埋めるのを辞めさせるには、食べ残しを発生させない適度な量の餌の管理が大切です。

今は犬も肥満が問題視されるy時代です。
犬は人間と違ってダイエットを自分でできません、
あればあるだkじぇたべてしまいます。
それも昔鵜の厳しい生存競争の本能の名残りです。
老犬 ご飯 食べない 余命

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