離婚でいきなり裁判はできません!面倒くさいけど調停が先

「こうなttら裁判で白黒つけてやる!」
そう考える離婚もあります。
でも、離婚でいきなり裁判には持ち込むことはできないんです。
離婚裁判の前に調停というプロセスが必要いです。
この調停、結構時間もかかるしまどろっこしいものなんです。
さらに調停で話し合いがまといまらずに審判が下されても、それに納得できないのなら初めてそこから裁判になります。
ですから、早く結論を出したい方にはとても不満があるかもしれません。
でも夫婦間の問題やトラブルって一概に「どっちが悪い」と簡単に断定できるものではありません。
ですから法律を適用して判断を下すのが必ずしも適切でないことも多いからです。
そこで裁判所に判決を求める間に調停委員という第三者の相談者をを交えて、話し合いで解決を試みるようにしているのです。
これを調停前置主義といいます。

この結果調停で話し合っているうちに和解したリ、さらには離婚すら思いとどまるケースも少なくありません。
調停の話し合いでも解決の糸口が見つからなかった場合にのみ、裁判所の判断を仰ぐことになります。
しかし、現実には離婚の話し合いが裁判にまでもいち込まれるケースは意外と少なく、大半は離婚調停で離婚が成立します。
これは調停が調停委員という第三者が間に入っては無さ費合っているうちに、時間も経ち
離婚する双方にも冷静で客観的な判断ができるようになるからかもしれません。
どちらかの主張が100%みとめられるというよりも、互いにどこまで妥協できるか?
その折衷案の落し所が見つかるからです。

ですから夫婦の離婚の話し合いがまとまらない場合は、まず第三者を交えて話し合う離婚調停というプロセスが必要なこと知っておいてください。

離婚調停のメリットとして
①冷静に話し合いができる
②費用はあまりかからない
③親権や慰謝料などが一緒に解決できる
④必ずしも弁護士を立てなくても出来る
ということがあります。

ただ、
時間がかかること
何度も調停の場に出向かなくてはならないこと
などデメリットもあります。
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